業務用のお客さま
ガス吸収式冷温水機とは、水の気化熱を利用して空調を行なうシステムです。
水を冷媒とし、フロンをまったく使わないため、オゾン層保護に極めて有効です。
また、都市ガスによる冷暖房は電力をほとんど使用しないため、電力需要のピークをカットするものとして
期待されています。
現在、当社管内で213件・5万8千RT(2018年3月末現在)導入されています。
ガス吸収式大温度差システムとは、ガス吸収式セントラル空調システムの空気、冷温水の往き還り温度差を大きくとり、
送風量、循環水量を小さくすることによって、空調機や循環ポンプ等の空調搬送動力を低減する省エネルギーと
経済性に優れたシステムです。