ガス事故防止について5つのお願い
①工事着手に際してのお願い
ガス施設の付近で工事を行おうとする時は、着手の前に必ず工事についての照会文書を提出し協議を行ってください。
工事の照会を受けたとき、当社はガス施設に対する注意事項、工事中の立ち合いなどについての打ち合わせをさせていただきます。
※建設工事などで、直接ガス管が露出しない工事の場合もご照会ください。
ガス管の付近を掘さくすると、付近の地盤沈下によりガス管が破損することがあります。
②試掘に際してのお願い
- 試掘により、ガス管の正確な位置を確認してください。
- ガス管付近は必ず手掘りで行い、つるはし、探針棒などでガス管を傷つけないように注意してください。
- 確認位置は、路面上にペンキなどで明示(マーキング)してください。
Q&A どうして手掘りをしないといけないのでしょうか?
A.ガス管の破損事故の原因のほとんどが建設機械によるものだからです。
③杭打ちに際してのお願い
ガス管付近でシートパイルや杭を打設する場合には、
事前に打ち合わせをした上で当社に連絡して立ち合いを求め、必ずつぼ掘等でガス管の位置を確認してください。
※ご連絡があり次第、当社社員が立ち会いますので、連絡はお早めにお願いいたします。
④掘さくに際してのお願い
- 掘さく機は、ガス管近傍では使用しないでください。
ガス管近傍の掘さくは手掘りで行ってください。(露出確認されたものは除きます。)
- 供給管およびバルブ・水取器など路面標示器の周囲の掘さくに際しては、事前に当社に連絡して立ち合いを求めてください。
また、付近の掘さくは必ず手掘りで行ってください。
- 資機材、残土などをガスの路面標示物の上に置かないでください。
万一、ガス事故が発生した時、緊急遮断操作ができず自己の措置が遅れてしまうことになります。
⑤埋めもどしに際してのお願い
- ガス管の下が空洞にならないように注意して施工してください。
また、管の付近には石塊などの無い良質の土砂を使用してください。
- 埋めもどしをする場合は、路面標示器を移動したり埋めたりしないように注意して施工してください。
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